堀川文化探索隊へのお誘い

 名古屋の生活や産業、文化を育んだ堀川や市内各地を訪ねる会です。

 毎月第3土曜日(7・8月は休み)の午後2時から行っています。30人位が参加。出発時間になると資料が配られ、訪問先では私などが説明し、2時間くらいで解散になります。

 入会・退会の手続きも会則もありません。当日、集合場所に行けばだれでも参加できます。自分に合わないと思えば来なければ良いだけです。資料の印刷代として初回の時に年額1,000円をいただいています。
 私はもう13年ほど参加し顔なじみの人も多いのですが、名前を知っているのは数人という不思議で気楽な会です。

  ぜひご参加ください。

 詳しくは 「堀川文化探索隊 公式ホームページ」をご覧ください

 私の著書など

『堀川 歴史と文化の探索」
   
 名古屋の堀川にはこんな歴史があった!

 名古屋城とともに誕生し、街や人々の暮らしに合わせて、その姿を変えてきた堀川。用水、舟運、産業、娯楽、災害など堀川の多彩な面を、歴史の歩みと読み切りの物語にまとめ、写真・図版・脚注を使って興味深く描き出すようにしました。
 このホームページよりはるかに内容が充実していますので、ご一読ください。

  著者:伊藤正博 沢井鈴一
 平成26年6月1日 発行
 A5判 410頁 定価(2,000円+税)
 発行:(株)あるむ

 
   
   『北区 歴史と文化探索トリップ』(新版)
     
 平成16年に発行した同名の本を、北ライオンズクラブ50周年と北区誕生70周年を記念して改訂した新版。
 

 
著者:沢井鈴一 伊藤正博
 平成26年4月18日 発行
 A5判 264頁 定価(1,800円+税)
 発行:名古屋北ライオンズクラブ
 製作:(株)あるむ 
   
   『五条橋と弁慶湯』展示会  (「堀川文化探索隊」主催)

 平成19年8月14日〜9月2日に、納屋橋の加藤商会ビル地下にある堀川ギャラリーで展示をしました。
 五条橋のたもとで、平成3年まで90余年にわたり営業を続けていた弁慶湯。近所の人は無論、堀川の船上生活者や名古屋場所に来たお相撲さんなど、様々な人たちが利用していた。戦時中には、兵隊の入浴日があり、我が子を見に母親たちがここで待ち構えたそうである。弁慶湯横の共同物揚場では、東映の「緋牡丹博徒 花札勝負」のロケがされ、名古屋を舞台にした数少ない映画が造られている。
 下町のお風呂屋さんの歴史から、円頓寺や名古屋をとりまく、それぞれの時代の薫りが立ち昇ってきました。
 
 
『北区 歴史と文化探索トリップ』
 
 身近なふだん気にも留めていないものにも、意外な歴史やいわれがある。昔は親から子へ孫へと言い伝えられたことが今は忘れ去られようとしているが、知れば違った光景が見えてくる。
 北区の歴史や産業、伝承、あまり知られていない史跡などを地域別に編集し、読みやすいように一話ずつの読みきりとなっている。
 この本を片手に、近所を探訪してはいかが。

 私のほか2名で著作し、平成16年(2004)3月に北ライオンズクラブが40周年記念事業として発行。

 絶版のため、上記新版をお求めください。

 
『堀川ミュージアム』

 堀川は名古屋の生活資材を運び、産業を育て文化を育んだ「名古屋の母なる川」。
 総合学習で取り上げる小学校も多いが、適当な資料がないので、歴史、生物、環境、現況、伝説、文学などを映像も多用し分かりやすくCDにまとめた。小学生を対象に作成したが、大人にとっても堀川の全体像をつかむのに最適である。

 私のほか多数の人が作成に参加。平成15年(2003)4月に名古屋の6ライオンズクラブから市内の小学校に寄贈。

 収録内容の一部は堀川ライオンズクラブホームページに転載されている。